ホロスコープって何?

運命は定まっている?

大きなエネルギーの流れを「運」と言う。自分個人の力でコントロールできないやつ。生まれ持った素質、本質的な意図(タマシイと表現するのかもしれない)を「命」という。 だから「運命」はある意味で定まっている。 運命が固定的なものだとするなら、決ま…

占星術を車に例えてみる

太陽=運転手(ハンドルキーパー) 月=車内BGM(過去の想い出、雰囲気やムードに影響) 水星=カーナビ(道順の案内) 金星=ガソリン、オイル 火星=アクセル 木星=加速器 土星=ブレーキ 天王星:突然繋がる通信オペレーター (自分のナビで見えてこない…

代行はできません。あしからず。

なんだかこんがらがってうまく動けないだとか、困った状態から抜け出せないとき。あれを取るべきかこれを取るべきか、葛藤しているとき。逆に問題点はコレだ!とピンポイントで対象を絞れず、ただただモヤモヤしちゃうとき。 そういう時って、「早く答えがほ…

占星術は統計学か?

「占星術が当たるのって、統計学的根拠があるからなんですよね?」と聞かれたことが、何度かある。そのたび、「う~ん・・・」と苦笑してやりすごしてたんだけど、占い師家業をしているプロの方がそう言っているんですかね?? 数学的統計のことを言っている…

楽しみなこと

子どもの風邪って、絶対もらっちゃうよね・・・ ノドがガスガスしてるけど、なんとか最後まで声は出た! anchor.fm 来週はお友達と収録しよう!と張り切ってます。マイクも何も持ってないので、スマホ一台で上手く音が拾えるだろうか?とか、そもそも何話そ…

手持ちの武器を見てみよう!【4つのエレメント】

ホロスコープをRPGゲーム風に言うと、主人公は太陽でヒロインが月かね。 操作してる中の人(自分自身)はAsc。 主人公とヒロインは、10の天体という武器を持って、12のステージを乗り越えて、ラスボスがいるダンジョンMCを目指すよ! 自分のホロスコープを作っ…

イメージと現実を行き来するスキル

「数」に対するイメージ、意識の動き方は洋の東西を問わず共通するものがある。 その意識の動き方に注目して、それぞれの数が持つ影響力を言語化(体系化)したもの、応用したものが「数秘術」とよばれる。 音に秘められたパワーを「言霊」というように、数に…

オカンのお守り

西洋占星術には”As above so below”(上の如く下も然り)っていう考え方が 根幹にあって、マクロなコスモス(外の宇宙)とミクロなコスモス(内なる宇宙)は 関連性を持っているって考えてるんよね。 で、生まれたその瞬間の宇宙地図が、人生におけるミクロ…

成長する宇宙

ホロスコープ上にあるASC(アセンダント)と呼ばれるポイントは、人間として生を受けた瞬間に突き抜けてきた入り口(出口)の性質を表してます。 ところてん突きの絞り口みたいに、タマシイが最初に決めたカタチ。なので、経験も環境も全部取っ払っても残るタマ…

資料の使い分け

「星読み」は天体の配置図を見てそこから何かしらの物語を引っ張り出していく作業で、その手元の資料になるのがホロスコープ。 生まれた瞬間の時間と場所から計算して出したものが出生ホロスコープ。人間的傾向とか人生ドラマの脚本として扱われる資料。 そ…

人間を生きる

この世をば 我が世とぞ思う 望月の 欠けたることも なしと思へば 藤原道長の有名な和歌。 権力を思うままにした傲慢な歌として歴史の教科書で紹介されているけど、 幸せいっぱい胸いっぱい、な感じが個人的には結構好き。 あ〜〜〜〜、幸せ。 今、この瞬間、…

前書き的な説明文

ホロスコープが「当たる」のは、自分のギフトをちゃんと受け取って活かしている素敵な人☆ これを確かめるために、私の周りの輝いている方たちにオズオズと声をかけて ホロスコープを見せてもらってケンキューしてます。 が、 占星術って何がわかるの? と聞…

木星からのギフト【IMさんへ】

星読みのいいところは、星=宇宙という規模で「自然」を感じることができることと そのスケールのでかさに人間の一生の短さ、謙虚さを思い出させてくれること。 Yesterday is history. Tomorrow is a mystery. Today is a gift. That's why it is called the…

鏡と地図という星読みのカタチ

消費する「占い」遊びや、未来の「当て物」ではなく 身近で、怪しくない、現実的ツールとして日常にホロスコープを取り入れたい。 頭の中に装備しておくカガミとして使うイメージ。 鏡を見て身だしなみを整えるみたいに、窓に映る自分を見て姿勢や服装を正す…

ホロスコープ☆ゲーム

ホロスコープ単なる星の配置図にすぎないんだけど、∞の解釈ができてしまう。 ある程度読み方のルールとか、それぞれの天体やサインが持つ基本的な情報ってのがあるんだけど、持ち主の経験や現状、読み手のセンスや知識を掛け合わせていくと、ほんと、どこま…

「占い」と「思い込み」

いわゆる占いというものに「娯楽」や「会話のネタ」として楽しむ以上の何かを求めるのなら、まず心に留めておきたいことをいくつか。 当たっているように感じる仕組み、がある 思い込みの力について。心理学が好きな人は「認知バイアス」とか「〇〇効果」と…

当たる、当たらない、当てにいく!

ホロスコープは性格や運勢を読むもの…と言うよりは、自分の表面化していない内面(タマシイとかスピリットとかいうもの)を映す手鏡的な存在なんじゃないかな。 抽象的でカタチのないエネルギーがまずあって、それが身体や行動、意思を通して具体化してるのが…

星の通り道になる

いくつかの流派、考え方があるだろうと思うんだけど、占星術には、人間は星の影響を受けるという大前提がある。 生まれた瞬間の星の配置図を写し取ったホロスコープから、自分がどんな風に星から影響を受けやすいかを読む。 月や火星、木星や海王星といった…

ホロスコープ

巨人の手が雲の間から伸びてきて、1艇の船を大海原に浮かべる。船は丁寧に設計されていて、船長の他に4人の乗組員が配置されている。 ホロスコープとは 船はこの世に生を受けた自分自身、大海原はワタシという船が浮かぶ現世の様子。 この船の設計図、乗船…