ヘイタンでタイヘンなヘンタイ

変態の妹・・・って、誰やねん!!!爆笑

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愛しい変態の姉♡笑

相変わらず「きゃはっ\(//∇//)\」ってノリですごく深いことさらりと書いてのけてるのが、すごい。。。

 

冒険だ!

冒険の旅に出発する気分!!✨✨

 

その船に私も乗せてほしい♡

というか、勝手に船底のフジツボになってついてついていくから(笑)

 

 

姉姉の粉(鱗粉?)を浴びてエネルギー回復。

 

「エネルギー/感情/気力の揺れ動きパターン」を把握すると色々と楽だよってハナシ

回復してきて、エネルギー高潮に向かう時の傾向を、今ふと発見。

 

私、エネルギー低潮のときってすごくめんどくさがりで、ヘンクツ隠者気質が前に出てくるんだな。外にでるのめんどくせー、食べるのめんどくせー、しゃべるのめんどくせー、考えるのめんどくせーって(笑)

 

そこから高潮に流れる段階で、「地味な勉強」をする傾向がある。

語学とかね。ベーシックなフレーズ集かけながしてたり、作文したり。これって、これをすれば低潮⇒高潮に行くよってキーアクションなんじゃなくてこのくらいのエネルギーで丁度いいアクションがこういうことってことなんだろうな。

 

よく「上手くいく方法」とか「低潮を抜けるための方法」として紹介されるアレコレがとんちんかんなのは、この視点をひっくり返しちゃってるからだと思われる。

 

例えば、「受け容れれば上手くいきます」とか「ジャッジをやめれば心が楽になります」ってよく聞くけどさ、逆さ、逆。

受け入れられる状態が整えば受け入れられるし、気付くときが来れば気付く。流れとかそういうものまでコントロールしようとしてる限りシンドイ。

 

 

不必要にその振れ幅を大きくすることなく、低潮の時に必死に高潮を願ったりジタバタするでもなく、低潮の時は低潮モードでできることを、高潮のときは高潮で得られるものに執着せず、その時その時の現在位置を把握して淡々と受け止めませう。

 

これ、【易】の考え方。

 

 

そのうち、なんとかなる(笑)

自分の「運命」に対するある種の無責任さ、とでもいいますか。

 

自由に生きれば生きるほど、運命は紡がれる

 

自由に生きたほうが、そういう大きな力に取り込まれていく。自分を方向づけている縁がくっきり見えてくる。

 

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くっついて、離れて、くっついて・・・

田坂広志せんせが、風の夜話第9話で【「共生」の思想を超える、「自然」の思想】で言ってた。Natureに対する立ち位置。

 

日本の昔ながらの「自然」の感覚は、自分もその中の一部、って立ち位置。西洋のNatureは自分と自然を切り離して客観視している。だから、科学が発展した。さてじゃあ次のステップは・・・もう一度、つながりの中の一点だ、という視点を取り戻そう。

 

でもそれは、単純に「古きことは善きことなり!!」と昔々の状態に戻ることがイイって意味じゃない。昔々の状態がベターなら、それを保持すべし!って、ここまでの流れを否定するもんでもない。

 

いったん切り離す次のステップを踏んだからこそ、戻ってくることに意味があるわけで。というか、戻ってなんかない。

 

螺旋階段。

 

ある視点から見れば同じ位置だけど、それは元の位置とは全く別物。最初の一段にしがみついてたら、見えない景色。

 

低潮と高潮の波も、ある視点から見れば波だし、ある視点から見ればグルグル回る円。サイン、コサイン、タンジェント

また別の視点から見れば、再び戻ることのない一点。

 

低潮と高潮の波の例で言えば、

(1)波の中で「わーーー!!」とか「ひゃーー」とか「うおおお」ってなってる自分

(2)波の中でわいやわいやしていることに気付く

(3)波の仕組みを客観的に知る

(4)またわーきゃーしてる自分を、波の仕組みに照らし合わせる

くっついたりはなれたりしながら、行ったり来たりしながら。

「波は波、私は私」になってみたり「私は波の中の一部、私は波、波は私」になってみたりしながら、最終的にはそのどっちもを楽しめるのがイイね。

 

 

ぷつんぷつんと分かれてバラバラになることで、より大きなひとつを創りあげていく。細胞だってそうでしょ。

 

cell division sequence

 

ねぇ、この図って何の図だっけ・・・??過去記事で書いたやつ、思い出せない。たぶん、マクロな世界のなにかの動き?だったような・・・

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別の視点で見てみたら

また別の視点からその波を眺めてみると・・・上も下もなく、連続してることに混乱するかもしれない。まさに、ペンローズの階段。

 

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そうそう、まさにこんな感じ。波よりも螺旋階段よりもこれが近いな!!

フラワーエッセンスの指標が対極に見えて繋がってるのも、引いて見てみればそれぞれのキーワードは同じくペンローズの階段上にあるから。

 

 

占星術の標語「As above, so below(上なるものは下の如し)」ってのも、この仕組みのことを言ってるんでしょ。だからね、占星術はこの仕組みを元に「視点スケールを自由自在に動かす訓練装置」「世界を見つめるピント調整機能についてまとめたデータベース」だって私は勝手に納得している。

 

見える部分も見えない部分も、これ以上含めきれないくらい大きな範囲から、これ以上分割できないってくらい最小単位まで、全部ひっくるめて「見てみよう」ってハナシだと思うんだよね。

 

ウロボロスのヘビみたいな、そんな世界を。

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ますます、(一般的に)期待されている占星術像から離れていく私の占星術ブログ。

何座はこういう性格だからこれこれこういうアドバイス!とか、〇〇座の満月にはこんな開運アクション!とか、そういうハナシを期待されても全く盛り上がれない。。。

 

占星術は沈没船ジョーク

ステレオタイプ・ジョークみたいに、ネタとして楽しむのは好きだよ!!

でも、それを「個人に当てはめる」ことに「え!!!?」ってなるの。

 

沈みゆく豪華客船。

脱出ボートが足りず、何人かには飛び込んでもらわないといけない危機的状況で、どうやって乗客を説得する?

 

「飛び込めば、あなたはヒーローになれますよ!」と船長が言った。

アメリカ人が飛び込んだ。

「あ!!海で美女が泳いでいる!」と船長が言った。

イタリア人が飛び込んだ。

「紳士はこういうときに飛び込むものです」と船長が言った。

イギリス人が飛び込んだ。

「飛び込むことがルールになっています」と船長が言った。

ドイツ人が飛び込んだ。

「みんな飛び込んでますよ」と船長が言った。

日本人が飛び込んだ。

阪神優勝!!!」と船長が言った。

関西人が飛び込んだ。

 

こういうの、大好き(笑)

こんなノリでサインやら天体ををいじるのも大好き♡♡

 

ダークなジョークもブラックユーモアも大好物♡だから、こんな企画もしてるわけで(笑)

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なんだけど、そこで直線的に「あなたは日本人だから、みんなと同じことをする人なんですよね」と真顔で言われると(しかもそれをベースに勝手に相性とか適職とか決めつけられると)「え!!!!」って思うでしょ。

 

あ、思わんのか(笑)

血液型占いとか信じてる日本人だからな・・・(笑)

 

 

これまた「くっついて、離れて」のハナシに戻るんだけど、精神性(スピリチュアル)が流行って色んな人が見えない世界に親しみやすくなって多くの人が語れるようになったし、その世界の探求も進んでると思うの。

 

でも、その前の段階、「客観的に把握する」が欠けていると、より大きなハナシができないんじゃないかなぁ、って。例えば心理的なトラップとかね。

 

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思い込んでしまう仕組み、洗脳の仕組み、そういうの学んでからでも、科学的な思考能力を鍛えても、ちゃんと精神性は高められるから大丈夫。むしろより高みを目指すなら、通らざるをえないんじゃないか?

 

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もちろん、「その科学的な判断能力とか、裏付けを根拠にする」のはまた別。そういうやり方は私、支持しない。

「怪しくないよ!!」って、自己弁護したくなるんだけどね。。。

 

怪しいもんは、アヤシイし、いかがわしいもんは、いかがわしい。

それもひっくるめて、面白いと思うし、好き♡でいいじゃないの。

 

 

・・・なんて、いつもどおり思いつくままに書いてたらいつもどおりまとまりのない長文。ここまで読んだアナタは間違いなく、変態♡(笑)

 

変態ホイホイにひっかかったアナタは、読書会に参加すべし

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