りすとあっぷ!

今とりくんでること

*英語&中国語のオンラインレッスン

kotokotoba.hateblo.jp

まだペースを決めてないけど、月に2回の英語、月に1回の中国語、くらいでスケジュール組もうかな。

英会話はSherri Hood先生のレッスン。教材のピックアップ、レッスンの流れ、宿題のフォローがすごく上手い。40分で4400円だから、オンライン英会話相場より割高よね。でも英語力以外の学びも大きいから、しばらく続けてみたい。

中国語レッスン、うちの本棚に眠ってた本(中国語で台湾語と台湾文化について書いてある)のリーディングをフォローしてもらってる。今度久々に受講予定。

 

*noteでマガジン投稿

note.com

ブログに書いてること、書きながら学んだこと、ちょっとずつまとめようと思って。全然すすんでないよ。

 

やってみたいこと

日本で主催していた英会話サークルみたいな、ゆるくて充実したゴガクタイムを、どうにかオンラインでも再現できないだろうか。

cloverenglish.hateblo.jp

趣味で読み漁った第二言語習得理論(SLAとか、脳科学的なアプローチとか、そういうのんの実践(実験)場として結構工夫してたんだよ。

 

kotokotoba.hateblo.jp

ゴガクネタは向こうのブログでせっせと書き残してた記事があるから、興味ある人はぜひどーぞ( ..)φ もちろん、マニアック(笑)

 

その流れで「子どもの(言語)教育」にもすごく興味があって、これも実験の延長線上で教室開設予定だったんだけど、その計画は引越しでオジャンになったよ。。。

 

たとえばParenting(子育て)というテーマで、日々の生活に役立つテーマを一緒に勉強しながら、子育ての悩みを共有したり、実際に学んだことをやってみる実践会みたいな、そういう英会話クラブなんてどうだろう。

 

 

世界中の神話とか民話をベースにしても楽しいと思うの。

Beneath the Moon: Fairy Tales, Myths, and Divine Stories from Around the World

Beneath the Moon: Fairy Tales, Myths, and Divine Stories from Around the World

  • 作者:Yoshitani, Yoshi
  • 発売日: 2020/09/01
  • メディア: ハードカバー
 

 「物語」を知る、だけじゃなくて・・・そこから物語を自分に結び付けることで「英語だけじゃない学び」を得られると思うの。っていうのも、神話とか民話にはいろんな「シンボル」が埋め込まれてるからね。タロットみたいに。

 

そこから見えてくること、思い出すこと、気付いたこと、それをシェアすることで、そこにコンステレーション(思わぬ繋がり、シンクロを見出すチカラ)が生まれるんじゃないかな。

 

starship.hateblo.jp

 

英語じゃなくてもいいんだけど。外国語っていう「記号」を挟むと、自分の常識(日本語で構成される脳の中の世界)の外の世界に飛び出すチャンスが増える。

 

英語苦手、とかでも全然OK。私、リードできるから!

 

こういうシェア会は、「絶対に安全」な場にしたいから、オープンにはしない。一定期間は決まったメンバーで。

 

 

興味ある人、いるかなぁ。。

さて、時間切れ!!急いで幼稚園のお迎えだー!

 

メッセージ、感想、お気軽にどうぞー!

友だち追加

地味にこまごまと

noteのマガジンに記事を追加しました。

note.com

 

最近、べんきょーしないといけないことがたくさん出てきて、地味でこまごまとして活動をせっせとしています。ホロスコープリーディング、締め切り後も何件かお問い合わせをいただいて、すんごく嬉しいんですが・・・!!

 

今はまだ、、、><

 

「落ち着いたら、引き続き!」と言って飛び出した環境が、思いのほか「引き続」いていない。全くもって地続きじゃない。物理的にも海を越えたわけだけど、文字通り星を渡ってしまった(シンガポールに行くことを渡米ならぬ「渡星」っていうんだって)感がある。

 

特に見えない部分の「仕組み」がガシャコン!!と変わってしまった感。生活そのものは落ち着いてきてはいるんですが、これまでどおり、引き続き・・・とはならんのです。

 

なにかしらカタチを変えて動こうとは思ってます。

でもオープンに「募集!」とかはもうしないと思う。誰でも参加ウェルカムなイベントも、しばらくはないかなぁ。一方的に気まぐれに書けるnoteとかブログはこのまま投下していくつもりだけど。

 

もう一か月ぐらいは、地味にこまごまとした身の回りの楽しみに集中したいな!べんきょーしたいことがたくさんあるの。あ、でもLINEでメッセージもらえるの、すごく嬉しいです。(感想とか送ってくれたみんな、ありがとう!!!!!)

4ハウスは足の裏の影。立ってる人の足の裏の影って見たことある?

混乱の末、やっと住む場所が見つかりました。

トランジット太陽が4ハウス(IC)に差し掛かったタイミングで。

 

ここ数か月は面白いくらいに、星の動きと共鳴してコトが進んでます。前後二日間ほどの「あそび」はあれど、象徴的な出来事がトランジット×出生図の二重円の「星時計」に併せて展開していってます。

 

さてT♅×N☿トラインのタイミングでインターネットも開通したし。今週中にケータイの契約を済ませて、新月で始まる来週からまさに新生活スタート、ですな。

 

今月はネイタルDscとトランジットの木星、火星が絡んでくるのが気になるところ。人体実験みたいでワクワクする。マッド・サイエンティスト気分。

 

 

拠点の4ハウス

家族やホーム、ルーツを示す4ハウス蟹座の部屋。

 

ニンゲンの社会的な習性から見ると、「家族」とか「親戚」とか「一族」ってのは固定された線引きがあるわけじゃなくて、自分たちで確かめ合いながら結びつきを強めていくものなんだって。

 

血が繋がってるからとか、顔や髪の色が同じだからとかじゃなく。

生殖関係や血縁をもとに家族であるというよりも、空間を共有して暮らし、ともに行為を重ねることで、家族になる

 

はみだしの人類学 ともに生きる方法 NHK出版 学びのきほん

 

これって、すごく蟹座的

共有する空間の中で、情的な交流の中で、意図的につくりあげていく関係性、それが家族。もっと大きなスケールで見れば、地域や社会という共同体、国家。

共同体を作り上げようと働きかける、活動宮の蟹座。

 

そして蟹座は水エレメント

親子なんてものは、水のようなものだよ。

(中略)

水なんだよ。確かに、同じ泉から湧くこともあるけどさ、他所から汲んだ水を入れても、それは混じり合って、一つの水になる。色の違う水や味の違う水を入れても同じ。いつかは皆、同じ水になるんだ。

 

ニルヤの島 (ハヤカワ文庫JA)

 

拠点は「母」なるもの

そして蟹座は「母性」の象徴でもある。

 

kotokotoba.hateblo.jp

 

ポタワトミ族では、女性は「水の守り人」だ。

儀式では、女性が聖水を運び、水のために行動する。「女性はもともと水とのつながりが強いんだよ、だって、水も、女性も、生命の担い手だもの」と妹は言う。

「女性は体の中の池で子供を育てるし、赤ん坊は水の流れに乗ってこの世に生まれてくるの。すべての生き物のために水を守るのは私たちの責任なのよ」いい母親であると言うことには、水を守ることも含まれるのだ。

 

植物と叡智の守り人

 

 母性はまた、「」にも象徴される。月は蟹座の支配星

ポーラ・アレン・ガランは著書『Grandmothers of The Light』の中で、女性は人生の様々な段階4螺旋を描くように通過していきながら、まるで月の満ち欠けを繰り返すようにその役割を変化させていく、と書いている。

 

螺旋はどんどん大きく広がって、賢明な女性の教えは、彼女自身や家族という枠を超え、人間と言う共同体を超え、この惑星を包み込んで地球の果てなるのだ。

 

共同体、ここまでが身内、と心を寄せるグループの規模は蟹座の器の大きさによる。器が小さければ、「安心感を守る」ために小さな世界でナワバリ争いを続けなければいけない。

 

占星術的な視点で言えば(星占いではなく、ってこと)、誰のなかにも、蟹座はある。そこに注目するかどうか、どのくらいエネルギーを注ごうとしているのかは人それぞれなだけで。

 

 

You are the keeper of the water.

あなたが、水の守り人なのだ

 

starship.hateblo.jp

 

 

拠点は足場、地中の根(ルーツ)

アメリカのナチュラリスト、詩人のゲーリー・スナイダーは『聖なる地球のつどいかな』のなかで、「グレートスピリットは全ての人に仕事を与えている」と言っていた。その仕事を果たすことが、生きること。そしてこの仕事を見つけるために、「場」(自分の居場所、ルーツ)が必要なんだ、って強調していた。

 

使命と、場。これってMCとICのことだね。

ゲーリー・スナイダーによると、この「場」を見つける条件は「深い喜びが感じられること、自分にとっても社会にとっても有益であること、同志がいるコミュニティであること」。

 

MC×ICの縦軸は、両端がよく見えない。MCはまだ到達していない(でも進む先にあるはずの)山の上だし、ICは自分の足元からずっと深い地中に伸びる根なんだもの。

 

地続きであることは感覚として分かっていても、見えない両端。

 

感覚として残っていたルーツも、掘り起こされてちょん切られてとぎれとぎれになっている・・・なんてこともあるのかもしれない。

 

 

私は、多分そう。私の蟹座のキロンは、切断された根っこ

 

灯台に過ぎなかった、と言い換えてもいい。

もとより灯台が船の目的地を決めてくれるわけではない。航路を決めるのは人間だし、船を動かすのも人間だ。何が正しくて何が間違っているのか。灯台は一言も語らない。静まり返った広大な海で、人は自ら風を読み、星に問い、航路を切り開くしかない。

 

絶対的な神の声がない以上、船はしばしば迷い、傷つき、ときには余人の船と衝突することもある。しかし絶対的な教えがないからこそ、船人たちは自分の船を止め、他者と語り合うこともできたのだ。

 

己の船が航路を誤っていないか、領分を超えて他者の海に迷い込んでいないか、そのことは、寄って来る港を振り返りさえすれば、灯台の火が教えてくれる。

船が今どこにいるのか、どれほど港と離れているか、人はささやかな灯を見て航路を改め、再び帆を張ることになる。

この国の人々はそうして神とともに生きてきた。この地の神とはそういう存在だったのだ。その神が、今姿を消しつつある。それはつまり、灯台の光が消えようとしているということだ。

 

始まりの木

始まりの木

 

 

 

 S、O、S。

Save Our Ships、私たちの船を助けて。

starship.hateblo.jp

 

 

そうそう、ふと思い出した。

アニマル・トーテムタロットで私の「根を張るべき場所」を見た時、海だったんだ。

 

starship.hateblo.jp

 

無論、私がここで言う神とは、迷える子羊を導いてくれる慈悲深い存在ではない。弱者を律し、悪者を罰する厳格な審判者でもない。

 

たとえ目には見えなくても、人とともにあり、人とともに暮らす身近な存在だ。

この神は、人を導くこともあれば、ときに人を迷わせたり、人と争ったり、人を傷つけることさえある。

 

かかる不可思議な神々とともに生きていると感じればこそ、この国の人々は、聖書も十戒も必要としないまま、道徳心や倫理観を育んでこられたのだと私は考えている。

 

ただ土地の人々のそばに寄り添い、見守るだけの存在だ。まさにこの大柊のようにな

 

信じるかどうかじゃない。感じるかどうかだよ

 

感じるかどうかってのは、この国の神様の独特な在り方なんだ。

例えばキリスト教イスラム教やユダヤ教ってのは、みんな信じるかどうかってことを第一に考える。そりゃそうだ。神様自信が自分を信じなさいって教えているんだからね。

しかしこの国の場合はそうじゃない。神様でも仏様でもどっちでもいいんだが、とにかく信じるかどうかは大きな問題じゃない。ただ、感じるかどうかなんだ

 

都市化とともにその憑代である巨岩や巨木を失えば、神々は、その名残さえ残さず消滅していくことになる。

ニーチェは『神は死んだ』と告げたが、その死に自覚さえ持たなかったという点で、欧米人より日本人にとっての方がはるかに深刻な死だったと言えるかもしれない

 

そしてもうひとつ思い出した、2021年の年間リーディングも・・・!!!

 

 昨日息子が船便の荷物から引っ張り出してきた絵本も・・・

なにもかも。思い出してるのか、なんなのか。

 

ニルヤの島 (ハヤカワ文庫JA)』はSFだけど、「時間」って、すごく・・・

 

 

人間の意識は脳細胞の中の、微小管と呼ばれる小さな器官が素粒子を捉えることで存在するとしている。そして素粒子に付随する未知の要素は量子的な振る舞いをしていて、それを常に観測することで意思のようなものが生まれる

 

アメリカン・ブッダ (ハヤカワ文庫JA)

 

人間は過去を知っている。それは肉体が経験したからではなく、この新粒子が、時間軸を反転した世界と我々の世界を繋いでいるからではないか、そう考えたんだ

 

アメリカン・ブッダ (ハヤカワ文庫JA)

 

いちいち書ききれんな。ほんまに、時間って、過去→今→未来じゃないんやな、って思う。

 

 

そういうわけで、時間切れ。

幼稚園にお迎えにいかねば!!

 

 

 

 

S、O、S。

Save Our Ships、私たちの船を助けて。

Save Our Souls 私たちのタマシイを助けて

starship.hateblo.jp

 

大きなラッキーの始まり

 

自分が画策したり、小細工を施したりしたわけでもないのに、何かの働きによって物事が上手い具合に収まってゆく。

あるいは、無関係だったはずの出来事が知らず知らずのうちに結びつき、想像を超えた発展を見せる

 

人生は物語みたいだなぁ、とふと思う。

その瞬間、私は現実の本質に最も近接している実感を持ちます。

 

現実と物語が反発するのではなく、境界線をなくして一つに溶け合った時こそ、大事な真実がよく見えてくるのです。

 

 

4月1日息子の初登園の日。

今まで読んだ本を振り返ってカフェでノートタイム。そしてブログ更新↓もできた。 

starship.hateblo.jp

 

それからまた本を読む。

アメリカン・ブッダ (ハヤカワ文庫JA)

アメリカン・ブッダ (ハヤカワ文庫JA)

 

現実と物語が反発するのではなく、境界線をなくして一つに溶け合った時こそ、大事な真実がよく見えてくる」 まさにその感覚にクラクラさせられる短編集。

 

ブログを投稿したことで、火星と金星、聖と邪、光と闇、陰と陽、みたいな「生命の二面性」についての問いを投げかけたんだと思う。

特定の誰かにってわけじゃなくて、自分の外側に?

宇宙に、とか世界に、とかいうとうさん臭いフレーズになるから言いたくないんだけど。答えを求めるんじゃなくて、ただ単純に問いを発すると、それなりの回答(応答)が返ってくる

 

めちゃんこズバン!!!って、すごい意外なポイントから、「もろあのハナシやん」ってコトバとか象徴(メッセージって言うの?)がやってくるんだよ。

これ、スピリチュアルぱわーじゃなくて、脳の仕組みとか心理学でも説明できる現象なんだけど。

 

問いの立て方って、ほんまダイジやなぁ・・・って思った。

 

南方熊楠まで出てくるとは思わなんだ。 

 

 

 で、ノートまとめながら、孔子おもちろいね、って思って。

 

そしたら『アメリカン・ブッダ (ハヤカワ文庫JA)』の作者の柴田勝家さんの対談?か何かに、昔影響を受けた作品として紹介されてた漫画がね・・・

 

 

 あ、孔子やん。しかも諸星大二郎・・・

海神記 上 (光文社コミック叢書“シグナル” 6)

あの衝撃的な古代史漫画の人やん。 

 

ブログではレビュー書いてなかったかな?

starship.hateblo.jp

 

starship.hateblo.jp

 

ネタが・・・もう・・・古代史ファンにはたまらんの。

 

絵と雰囲気的に、女子は絶対好きにならないジャンルの本なんだけど。『アマテラス コミック 1-4巻+まほろば編 全5冊完結セット (あすかコミックス)』に衝撃受けたのと同じくらい、ってかもっとダークな部分にまで掘り下げて宇宙の背景的な「知」を覗いてしまったあの「見てはいけないものを見てしまった」感。

 

孔子暗黒伝 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)』もヤヴァイ漫画だった。『海獣の子供(1) (IKKI COMIX)』みたいに、トリップする系の。(笑)

 

 

 

アメリカンブッダ孔子暗黒伝を、同時進行で読んでたんだけど・・・その時その時の「問い」にダイレクトに答えるような場面が始まるのね。それぞれに。

なんなんだろうねこのタイミング、って感じで。

 

 

物語の世界って、現実逃避じゃなかった。

むしろとことんリアル。リアルに迫ってくる。

 

 

 ここで

starship.hateblo.jp

 

最初に予定していたこと、イメージしていたこととは全く違うけど、やっぱそうよな!!その時の「最善」って、そのときの自分に想像できる範囲内でしかないんだから。

 

期待外れこそ、もっと大きなラッキーの始まりなのかも。

 

なんて書いてたけど、引越し前日に引っ越し先の大家さん側から強制退去をにおわすやりとりがあり。おいおいおいおいおい、って。

 

ホテルも延長に延長して、やっとチェックアウト明日だぜ?引っ越しする気まんまんだぜ?ってときによ。「明日はどうなるかわかりません」ですって。おいおいおいおいおい、って。

 

 

10時に鍵をもらう約束だったんだけど、「お昼になるまでわかりません」って。いやホテルチェックアウトしますし。引越し業者も予約してるし。水道電気、インターネット手続きどうにかできたし。

 

てか、そこに住むつもりで幼稚園決めたし・・・・

 

期待外れこそ、もっと大きなラッキーの始まりなのかも。

 

そういうことなの??(笑)

 

まさかの無惨サマ

 人間の最初のコミュニケーションは怒りで始まる。破壊的で攻撃的な衝動を、よりにもよって最愛の人に向けることによって、コミュニケーションがスタートするのだ。

 

 

3月のしめくくりの満月、私は自分の中にある「火星」に向き合わねばと思ったよ。破壊的で衝動的な、ニンゲンが生まれ持った残虐性。鬼舞辻󠄀無惨パート。

私身内に「こいつぜってぇサイコパス」って思ってる人がいるんだけど、ふとした時にその人と自分がめちゃめちゃダブって見えてギョッとするんだよね。昨日はそんなサイコパスレベルな自分の鬼舞辻󠄀無惨パートを自覚してかなり、メンタルダメージがあった。

 

トキの影響

満月だから、狼男的な血潮の動きがあったのかもしれない。

 

月は感情や無意識、本能的な部分、心の動き。太陽は意図するテーマ。

 

さて満月は、この2つの対象的なシンボルが「お互いを強調しあう」タイミングにあたる。180度向こう側、オポジション

 

普段見えていない心の姿、本能的な欲求が太陽に照らされて全貌を顕にする…だから狼男、ケモノの顔が剥き出しになっちゃうイメージになるんじゃなかろーか。

 

心のみんながみんな狂暴で荒々しいもんじゃないだろうけど、普段心が抑圧されてる人はリミッター外れた時がスゴイからね。お酒飲んでひとがかわる、みたいな。

狂気的って言われるのは心ってやつが本来理性に従わないもんだから。それが自然な姿なんだけど。

 

越境パスポート!! - STAR SHIP☆星読み航海図

 

そういえば、29日の満月は火星にドラゴンヘッドが重なっていた

太陽も牡羊座(支配星を火星に持つサイン)で、結構存在感がある。

 

ドラゴンヘッドは今後の課題、時間軸で言えば未来、まだ行ったことのない場所に繋がるドア。

火星は4ハウス、身内、家族、ホームグラウンドね。

 

f:id:kotokotoba:20210312161856p:plain

 

私はこの強力な磁力が「家族(4ハウス)に対する攻撃的・残虐(火星)な思考回路(双子座)」が「不可抗力的な立場(バーテックス=V)、社会的な責任感(山羊座)を意識して相手を見た(7ハウス)」ことが刺激になって(90度スクエア)発動しちまったぜ、って感じ。

実際には土星の縛り(120度)があるから目に見えた動きはない。抑えてもらってる。

あくまでも心理的な苦しさ。日本の満月図は月が7ハウスだけど、シンガポールのトランジットだと、月は8ハウス。心の底、隠されている深層部分に入ってるんだな、これが。

 

 

火星=暴力性、残虐性、衝動的な攻撃性

火星は、「凶星」と言われてネガティブに捉えられる。

でも私は、火星があるから命が生まれて、火星があるから愛が生まれるって側面をもっと見てもいいと思う。というか、その視点がなければ火星を「自分ごととして結びつける(火星エネルギーを自分のエネルギーとして活かす、自分の物語に組み込む)」のは難しいんじゃないかな。

 

starship.hateblo.jp

 

生命(個)の誕生は、占星術的では「Asc(1ハウスの起点)」に書き記される。1ハウスは牡羊座のハウス。火星のエネルギーを「場」に映し出したハウス。

 

羊水の中の完全な同一感、安心感から自分を切り離す、羊膜を破る「暴力性」で生命は始まる。最初の境界線(分離)は、火星によって引かれる。

 

火星と生命、で思い出すのは吉野弘の詩。

 

I was born

 

確か 英語を習い始めて間もない頃だ。

 

或る夏の宵。父と一緒に寺の境内を歩いてゆくと 青い夕靄の奥から浮き出るように 白い女がこちらへやっ てくる。物憂げに ゆっくりと。

 

 女は身重らしかった。父に気兼ねをしながらも僕は女の腹から眼を離さなかった。頭を下にした胎児の 柔軟 なうごめきを 腹のあたりに連想し それがやがて 世 に生まれ出ることの不思議に打たれていた。

 

 女はゆき過ぎた。

 

 少年の思いは飛躍しやすい。 その時 僕は<生まれる>ということが まさしく<受身>である訳を ふと 諒解した。僕は興奮して父に話しかけた。

 

----やっぱり I was born なんだね----

父は怪訝そうに僕の顔をのぞきこんだ。僕は繰り返した。

---- I was born さ。受身形だよ。正しく言うと人間は生まれさせられるんだ。自分の意志ではないんだね----

 その時 どんな驚きで 父は息子の言葉を聞いたか。

僕の表情が単に無邪気として父の顔にうつり得たか。それを察するには 僕はまだ余りに幼なかった。僕にとってこの事は文法上の単純な発見に過ぎなかったのだから。

 

 父は無言で暫く歩いた後 思いがけない話をした。

----蜉蝣という虫はね。生まれてから二、三日で死ぬんだそうだが それなら一体 何の為に世の中へ出てくるのかと そんな事がひどく気になった頃があってね----

 僕は父を見た。父は続けた。

----友人にその話をしたら 或日 これが蜉蝣の雌だと いって拡大鏡で見せてくれた。説明によると 口は全く 退化して食物を摂るに適しない。胃の腑を開いても 入っているのは空気ばかり。見ると その通りなんだ。ところが 卵だけは腹の中にぎっしり充満していて ほっ そりした胸の方にまで及んでいる。それはまるで 目まぐるしく繰り返される生き死にの悲しみが 咽喉もとま で こみあげているように見えるのだ。淋しい 光りの 粒々だったね。私が友人の方を振り向いて<卵>というと 彼も肯いて答えた。<せつなげだね>。そんなことがあってから間もなくのことだったんだよ。お母さんがお前を生み落としてすぐに死なれたのは----。

 

 父の話のそれからあとは もう覚えていない。ただひとつ痛みのように切なく 僕の脳裡に灼きついたものがあった。

----ほっそりした母の 胸の方まで 息苦しくふさいでいた白い僕の肉体---

 

 

吉野弘詩集 (現代詩文庫 第 1期12)

吉野弘詩集 (現代詩文庫 第 1期12)

  • 作者:吉野 弘
  • 発売日: 1968/08/01
  • メディア: 単行本
 
 

 

そして最初のコミュニケーションが、愛情欲求や承認欲求の表現方法が、そういう激しいエネルギー(息子のベビ時代のギャン泣きを思い出すぜ…)をベースにして始まる。

 

コミュニケーションのベースには火星がある。

はじまりはもちろん理性(言語)じゃない。感性でもない。火星だった

 

コミュニケーションと火星

「わたし」と「わたし以外」の関係性を表すのは、AscとDscを両端に持つ1ハウスと7ハウス。

 

コミュニケーション(つながろうとする本能)と暴力性(切り離そうとする本能)のジレンマが、7ハウスの天秤座と1ハウスの火星のパワーバランスで、それがそのまま「わたし」と「わたし以外」をイメージ(現実化)させる「関係性」になる。

 

それは♀金星と♂火星の関係性。

雌雄、陰陽、そういうことですな!

そこから愛が生まれて、新しい生命が誕生するわけ。

 

starship.hateblo.jp

 

愛と調和(金星)とペアを組むのが、分離と暴力(火星)。愛と暴力は表裏一体。

 

「ニンゲンの残虐性に効くエッセンスを教えてください」というキモい問いかけ(笑)に、ゆうあさんは「人はみんなキリストでありヒトラーなんだ」って名言(エッセンスの作り手さんの言葉らしい)を贈ってくれた。カッコヨス。

炭次郎と無惨様は表裏一体。

 

タマゴ

そういえばジーザス(キリスト)の誕生(りぼーん)を祝うイベント、イースター

ちょっと私は西洋文化について詳しくないんだけど。

 

今日は息子の初めての、幼稚園なの。で、初登園日がイースターパーティ。最初のほうだけ後ろから見てたんだけど、今はスタバでこうしてポチポチ自分時間エンジョイしてる。最高。

 

最初のアクティビティで目隠しをして触ったものを当てるゲームをしてて、息子、「えっぐ!!!!!(たまご)」って言って大当たり。ああ、嬉しそうにはにかむ笑顔見て母はほっとしたよ。。。

 

EGG、生命の誕生。そしてはからずも、りぼーん。

starship.hateblo.jp

偶然の積み重ね、コンステレーション

 

コンステレーション(constellation)=星座、布置、共時性

 

一見無関係なものどうしのつながりが、全体の中である「意味」を持ったものとして浮かび上がること。大きな視点での関係性を見出すこと。

 

タマゴの殻は、土星が守ってくれる安全圏。コンフォートゾーン。

starship.hateblo.jp

 

土星と、天王星の間にある惑星キロン。

土星は殻をつくるエネルギーで、天王星はその殻を打ち破るエネルギー。

 

啐啄同時(そったくどうじ)という四字熟語の故事を思い出した。

卵の中のヒナが殻をコツコツつつくことを「啐」、ちょうどその時、親鳥が外から卵の殻をコツコツつつくことを「啄」と言います。両者が一致してヒナが生まれることから「絶好の好機、またとない好機」を表す言葉として使われます。卵の中のヒナがつついている(啐)のを親鳥が気付かなかったり、つついていないのに親鳥が殻を破って(啄)もいけないのです。同時でなければなりません。

 

おおおおー!!これ、けっこうおもしろくない?!!

キロンはそのそったくどうじのポイント、裂け目を示してくれる惑星なんじゃないだろーか!!!

 

コンフォートゾーン(落ち着いた温かい卵の殻の中)を抜けるのは、辛いかもしれない。絶対まぶしいし、刺激が強くて痛みにすら感じそう。それは誰もが負う傷だし、トラウマでもあるかもしれない。

 

でもタイミングさえちゃんと逃さずに、恐怖と痛みを乗り越えれば、殻の外の世界で遊べる!!!

 

MCをトコトン、それからキロン - STAR SHIP☆星読み航海図

 

 そうそうそう!

ゆうあさんが満月のワークショップで紹介していたエッセンスが「月」のプログラミングにめちゃめちゃ効きそうなエッセンスだった!!!あれはおもしろい。

 

starship.hateblo.jp

↑月は最初にダウンロードした「思い込み」フィルターらす。RAS。

※RAS・・・脳が自分に必要だと思う情報をふるいにかけるフィルター機能(=世界を認識する色眼鏡)

 

f:id:kotokotoba:20210312161856p:plain


土星に守られた月、月からはその先にある天王星は見えない(150度)位置にあるんだけど・・・殻の裂け目、キロンが今目の前にあるんだわ。

 

太陽とキロン、そして金星がガチッと結びついて。

 

火星のチカラがドアの向こう(ドラゴンヘッド)にいざなってくれる。

イザナミ(金星)とイザナキ(火星)で、りぼーん、です。

 

 

そうそう、『古事記』を読もうと思うの。

占星術ネタで(笑)

コテンが効いた

満月でブレイクスルー!!!

息子の幼稚園が決まった(ノ∀`)・゜・。

 

最初に予定していたこと、イメージしていたこととは全く違うけど、やっぱそうよな!!その時の「最善」って、そのときの自分に想像できる範囲内でしかないんだから。

 

期待外れこそ、もっと大きなラッキーの始まりなのかも。

 

 

週末の街歩きはチャイナタウンの媽祖廟へ。

媽祖ってぇと、航海を見守る海の女神。シンガポールマレー半島の先端、貿易港というルーツがある。テカテカ光るビル群を背景に建つ寺院だけど、ここいらも海だったんだねぇ。。近代的なシティと伝統建築の濃厚なにおいのギャップに萌える。

 

Old vs New: Thian Hock Keng, Singapore

 

おばちゃんに手ほどきを受けて、ちょっとしたお供え(スナックとジュース)セットで拝拝してきました。「えーごが、たくさんわかりますように」とつぶやく息子。彼なりにプレッシャー感じてるんだなぁ・・・。ガムバレ、息子よ。

 

 入口に老子生誕うんたら、って書いてあったけど、なんかメモリアルなタイミングだったのかな?老子といえば、これ。

 

starship.hateblo.jp

 

そして最近読んだこれ。 

役に立つ古典 NHK出版 学びのきほん

役に立つ古典 NHK出版 学びのきほん

 

転ばぬ先の杖を与えてくれる人は、それを無視して失敗すると「ほら、だから言ったじゃないか」と言います。それって意地悪でしょ。古典はそんなことをしません。転んだあとの傷を癒やし、次なる道を示すヒントを与えてくれるために、いつもただそこに「ある」だけです。

 

 このおおらかなスタンス、好きだなー。

 

タイムマシンでも発明されない限り、古典を使って知らない人と話をすることなどできないし、古典の知識では買い物をしたときの計算もできない。そう、古典は確かに役に立たない。でも、違う意味では役に立つのです。口幅った言い方をすれば、人生の役に立つ。ふだんの生活にはまったく役に立たない古典は、大人になり人生の深い問題にぶちあたったときに突然、その真価を発揮します。

 

そう!!そして息子、家族との環境のことで「ゲロゲロ」していた私にも、じわーーーーーーっと効いたの。

 

誰かをワルモノとかイヤナヤツに仕立て上げる世界の見方をついついしちゃうんだけど、「ちょっと笑えて、みんなが仲良くなるような方向でものごとを捉える」古典の世界観、私もちょっと取り入れてみようかなって。

 

あと、「問題と本人を切り離す」って視点。

問題は「過ち」で、「過」剰であること。

こんぐらいがGOOD!っていう基準値を通り「過ぎ」ちゃって、問題になる。だから、場所とか時間とかで何が「過ち」なのかは変化する。

 

だからね、過ちを改めるためには「過剰分」を見定めねばならんのですな。

「改」という字は、左側が「巳(へび)」で右側がムチを持った人なんだって。

 

過ったときに、中身である本体を打っては絶対にいけない。痛いですからね。痛みは一時的な変化をつくるときには有効ですが、しかし本質的な変化にはなりません。打っていいのは、痛くない外側だけです。ただ、本体と外側が一体化していると、外側を打たれても痛みを感じてしまいます。

 

問題と、その人ほんとを、分けて考える。

息子本人がアカンヤツ×なんじゃなくて、息子のこの場にフィットしていないヘビの部分を見定めてピシピシッとどーにかせんばならんっちゅうことですな。

 

 

この「その人が問題なんじゃなくて、問題が問題」って見方がね、ちょうどなんかのきっかけで見つけたフレーズだった。

これ、臨床心理学、カウンセリングとか福祉の場面で用いられる「ナラティブ・アプローチ」って手法なんだけど・・・意味わからんな、って思ってたらまさかの方向から解説を頂けた。

 

「物語」をキーワードに「問題解決(癒し)」を図る手法なんですって。

 興味津々だわ。

 

starship.hateblo.jp

 

starship.hateblo.jp

 

 

そして今読んでいる小説。

アメリカン・ブッダ (ハヤカワ文庫JA)

アメリカン・ブッダ (ハヤカワ文庫JA)

  • 作者:柴田 勝家
  • 発売日: 2020/08/20
  • メディア: 文庫
 

星新一ショートショートとか好きな人はハマるかも!!SF×意味深哲学?な短編ストーリー。こういうSFって空想なのかリアルなのか一瞬分からなくなってドキッとするのがたまらなくオモシロイよね。

 

 民俗学ベースの小説を発見。これまた、たまらん!!

始まりの木

始まりの木

 

 民俗学ファンじゃなくても、楽しめますぞ。

 

 

kotokotoba.hateblo.jp

 

 そうそう、それから「粘菌(アメーバ)」。これもキテるキーワードだぜ。

starship.hateblo.jp

 

コミュニケーションとアメーバ。

starship.hateblo.jp

 

 

 

つながりの両端に

今日は息子をやっつけたぞ!!!

プールでめいっぱい遊んだからな。

 

土砂降りだからやめようって言ったんだけど、ちょうど雨がやんであのキョーレツな太陽光も隠れているタイミングで貸し切り状態。パンツ忘れてまさかのノーパン・スパイモードで部屋に帰ったけど。

 

でもちょっと寝すぎか・・・?

夜に覚醒されるのも困るな・・・起こそうかな・・・

 

ま、いっか。

 

 

 隔離期間中、ホロスコープリーディングでいただいたAmazonギフト券で読んだ本、とってもとっても面白かったんだけど隔離明けのゲソ状態が辛すぎてレビューどころじゃなかったの。

 

 

ふと思い出して急いでブログ更新してるんだけど、天秤座の満月にピッタリのテーマだと思うんだよね! 

starship.hateblo.jp

 

 天秤座×牡羊座の「関係性で見出すワタシの存在感」というライン、そして「集団の中でいつのまにか決まっているワタシの存在感」。これについて書かれている本です!!!(まったく占星術の「セ」の字も出てこないけどね)

 

この「集団の中でいつのまにか決まっているワタシの存在感」はバーテックスにおもしろい情報が詰まっていそうだぞ、ってのが今月の発見だった。

 

starship.hateblo.jp

 

starship.hateblo.jp

 

なぜ人類にはこれほど多様な文化があるのか?その際はどのように生じたのか?異なる他者とどう関係を築けばよいのか?

 

どうしたら多様な「わたし」や「わたしたち」がともに生きることができるのか。それはあらゆる学問に共通する課題と言っても過言ではありません。その鍵となるのが「つながり」と「はみだし」です。無数の異なる「わたし」が生きる世界。その成り立ちを研究する冒険をはじめましょう。

 

ワタシはどうやってつくられるのか?「境界線」というのは外せないキーワード。

 

kotokotoba.hateblo.jp

 

その「境界線」って、白か黒かゼロイチではっきりしたデジタルな区分じゃなく、グレーゾーンがある淡い波打ち際的なアナログ世界でできている。

 

身体も、精神も。

家族や国という集団も。歴史や伝統も。

 

 

どんな「つながり」を見出すのか。「つながり」をどう捉えるか。ポツンポツンと個別に向けている目を、全体が見えるようにピンとをずらす。

 

starship.hateblo.jp

 

コンステレーション、ですなぁ。

 

starship.hateblo.jp