聞こえない音楽に耳を傾ける

音楽で例えればしっくりくるかも!

悲しいときは、悲しい気持ちに寄り添う音楽が胸にじーんとくるじゃない。

 

ヒット曲は多くの人が共感する歌(歌詞だけでなく、リズムとか雰囲気とか含め)なわけだし。

 

息抜き旅行先のドライブで聞きたいのは軽快で爽やかなミュージックだったり、恋に胸焦がれる人はキュンキュンする甘いラブソングを何度も聞いたり。

 

いや、フラワーエッセンスのことなんだけどね。

「植物の波動です」なんて言われても「はぁ…?」ってなるやん。

 

特定の振動が伝わる動きのことを波動って言ってるんだろうけど、身近なもので言えば「音」なのかなって。

振動の振れ幅がボリューム、密度が高低の違いで、音として受け取ったときの聞こえ方の違いが、波動の違い。

 

リラックスしたいときにゆったりとした音楽を聞いてホッと落ち着くように、頑張りたい時にロッキーのテーマを聞いてやる気をみなぎらせるように、その時その時のムードに対応する音楽をチョイスする。

 

実際に聴覚で受け取るには微細すぎる植物の音楽だけど、ジャケット(もうジャケ買いなんて表現も伝わらない世代が多そうだ…)を見ればなんとなく収録曲の雰囲気とかわかるでしょ。

 

花弁の数、色、生育状況、その他諸々の特徴。このジャケットは二次元の絵図にとどまらず、時間も空間(環境)も含めて教えてくれている。

 

姉姉とか、プラクティショナーさんとか、詳しい人に、「そんなあなたにはこの一曲」ってDJよろしく最高の一曲を選曲してもらうのも嬉しいし、自分で選んでみるのも楽しい。

 

 

んで、音楽もそうだけど、

それがイライラさせてくる上司を左遷させたり、魅力的な恋人を呼び寄せたりって直接作用するわけじゃないのよ。

でもイライラする自分側の気の持ちよう(注目ポイント)を緩めてくれたり、出会いに前向きになって笑顔がステキだなって思われる人になるってことはある。

 

結果的に「効果」や「変化」を感じることは大いに有り得る。というか、それが狙い。

 

んで、いい音楽は1回聞いてハッとすることももちろんあるけど、何回も何回も聞けば自然と口ずさめるくらいに自分の身体になじむでしょ。

 

いっぺんにたくさん摂るよりも、何回も何回も折に触れて…ってのがフラワーエッセンスの効果を感じるコツなんだって教えてもらったけど、そういうことでないかな。

 

その音(波動ってやつ)を自分の音にしちゃう、みたいな。

 

教えてもらった歌を、自分の声で歌えるようになる、みたいな。

 

 

子どもはすぐ効果が現れるってのは、やつらは歌をすぐ覚えちゃうからね!

息子の音読の宿題を聞いてて驚くけど、何回か繰り返したらもう暗証しちゃうもんね。

 

彼らは音を素直に身体で受け取る(声に出したり、動いたり)からってのもあるかな。大人は頭で(思考で)捉えがちだから。

 

フラワーエッセンスの効果が感じられないって人は、聞こえない音楽を水(身体)を通して聴いているって思ったらどうかな。

 

 

心であれ身体であれ、自分の側が音を聞いている人から音を自然に口ずさめちゃう人にまで変化していくんだってイメージ。

 

んー、これはタイプレメディ(性質とか性格に働きかけるフラワーエッセンス)ってやつのハナシになるのかな?

単発で聞く(ショックを癒やしたり、悲しみを癒やしたり)って使い方は、1回単発で音楽を聞くって感じだし。即効性がある。

 

 

さてさてそんなことを思いながら昨日調合したエッセンスブレンド

しばらくテーマソングとして活躍してもらうのが…

 

そんでもって昨日届いた彼ら。

このふたつ、かなり使い心地がいい!!!!息子もなぜか大喜びで昨日はご機嫌だった。