ごった煮で「ステリウム」「キロン」「太陽の民」「三重女神」

人気星読み師yujiさんのブログは毎回さくっと読めるポップで洒落た星ネタが満載。

 

yujiの星読み語り

yujiの星読み語り

  • 作者:yuji
  • 発売日: 2019/12/14
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

こないだの記事も面白かった~

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ひとまずおさえておきたいポイント(人生の要注目ポイント)に挙げられた3つ

  1. 天体が集中しているところ(ステリウム)
  2. 太陽がいるハウスとサイン
  3. アセンダントのサイン

 

改めて自分のホロスコープを見てみると・・・

ステリウム(天体集中)1ハウス

太陽いて座1ハウス

アセンダント射手座

 

・・・っちゅう、1ハウス&射手座強調の超キャラ立ち自由人(笑)どんだけ~~

 

yujiさんが説く1ハウスのステリウム持ちの特徴は

キャラ立ちマックスの人。

一発で覚えてもらえたり、

やたらと気に入られたり、”引き”の強い人。

絶対に真似できない才能(キャラ)なのだが、本人はなにもできない〜的な

自己嫌悪を抱く人もいる(自分に意識が生きやすい配置だから仕方ないのかも)

芸人さん、芸能人、タレントに向く、もしくは人気商売をする人でこれがあるとかなり強い。

必殺技か?!ステリウムについて ① | yujiオフィシャルブログ「星読み語り」Powered by Ameba

 

私、当の1ハウスがさらにインターセプトなもんで、「なにもできない・・・」が強い強い(^_^;)土星入りのインターセプト

 

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うん、でも確かに「今まで会ったことがないキャラ」的なことをよく言われる。”引き”の強さは・・・自覚ある。yujiさんのAsc射手座の項目も、笑えるくらい私だ。(笑)

アセンダント射手座の人へ | yujiオフィシャルブログ「星読み語り」Powered by Ameba

 

私の場合は、Asc、太陽、金星が射手座だけど9ハウスは空室でこれといって目立つ要素がないもんだから、射手座のキーワードは「人間味(つまりキャラ)」に関するものをピックアップする。楽観的、自由人、狩人、ワイルドなインテリ。

 

9ハウスが際立ってるんであれば、射手座的な「場」「分野」「背景」がピックアップされる。海外旅行、研究、学術、スポーツ。

 

 

 

 ステリウムで私が連想したのは、これ。

部屋で楽しむ 小さな苔の森

部屋で楽しむ 小さな苔の森

  • 作者:石河 英作
  • 発売日: 2018/07/17
  • メディア: 単行本
 
小さな癒しの世界を楽しむ テラリウム

小さな癒しの世界を楽しむ テラリウム

 
Feel The Garden・苔テラリウムの基本Lesson

Feel The Garden・苔テラリウムの基本Lesson

 

 ちょーど先週あたりからハマっている、水槽あそび。

鮮やかな緑のカーペットに、五色のちびっちゃいエビちゃんがツマツマしている水草水槽を目指して。

 

 

タマシイの傷、トラウマ惑星【キロン(カイロン)】

唐突に全く関係ないテーマをぶち込むよ。覚えてるうちに書いとかないと。キロンは「傷・癒し」というキーワードを持つ惑星

 

タマシイレベルでの傷、トラウマと読んだり、ヒーラー(癒し手)の能力を発揮できる分野として読んだりするらしい。

 

ここから私の自説なんだけども。

キロンは「魂の傷」というより、「魂の裂け目」なんじゃないかと。肉体とか物理的なもんじゃないよってことであえて魂とつけてるけど。

 

前世や過去生がどうとか関係あるのかないのかわからないけど、とりあえずホロスコープにはその人の持つ「磁場」が記されているのは確かで。

その磁場が目の前の現実世界、物質的3次元世界に影響を与えてそれぞれのキーワードが導き出されている。もちろん心だとか、縁だとか、見えない空間を漂うパワーなんかもその磁場に影響を受けている。

 

キロンが表している「磁場」は「裂け目」じゃないだろうか。空洞、ホラになってる部分。

 

肉体を持つワレワレニンゲン的な価値観で見ると、それは「傷」だし「痛み」かもしれない。治すべき(癒すべき)箇所かもしれない。「トラウマ」と言ってしまうと、どうしてもネガティブなイメージになるんだけど、単純に裂け目だと考えると、ポジでもネガでもなくフラットにメッセージが捉えられるんじゃなかろうか、と。

 

だって、ホロスコープは「磁場(状態)」が書いてあるだけで、それをどう受け取るのかはニンゲン次第なんだもの。

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ホロスコープの「ハードアスペクト」と言われるものが「ハード」なのは、ハードなものとして受け止める(認識する)から、ってだけ。

 

そうそう、占星術界の大御所、マドモアゼル愛先生が昨日youtubeで言っていたことも思い出した。


感情のわだかまりを解消しない限り問題は終わらない

 

「言葉」にした瞬間に一定の方向にレールが敷かれる。

 

ありてあるもの(ただ「存在」しているだけのカタチなきもの)に、「コトバ」というカタチを与える。そうやって「分かる」ことで人間は発達してきた。

それがいーことかわるいことかってのは、置いといて…

 

えっと、なんだっけ。

 

そうだ、キロン。裂け目。

これを裂け目として捉えるなら、そこにはホラ(空洞)があって、虚しさがある。虚しいというコトバにも寂しいとか残念とかそういうニンゲン的な感情がくっついてくるけど、それもちょっと外して見てみる。

 

 

裂け目ってことは、エネルギーが流れ込んでくる。穴の開いた容器をドボンと海に落とすとそこから水が入ってくるように、谷間に川が流れるように、ビル風のように、隙間に集まるほこりのように・・・そこには求心力(引き込むチカラ)が発生する。

 

フラットだと入る余地のなかったエネルギーが、裂け目があるからこそ満たすことが出来る。「癒える」という経験をすることが出来る。だからキロンは「癒し」の惑星でもある。

 

 

私は7ハウスに蟹座のキロン。

蟹座×7ハウスというキーワードの組み合わせから言うと、「心許せる相手」ですな。ここに裂け目がある。

 

裂け目をどうとらえるか、どう自分の人生に現れるのかは他の天体とのアスペクトを見ればいいのかな。

 

1ハウスのステリウム天体たちに引っ張られる裂け目・・・広がるやないかーーい!!!(笑)※1ハウスと7ハウスは180度対向、そこに5つの天体が集中している(ステリウム)前のめりな私のホロスコープ

 

 

なんとなく、月とドラゴンヘッドのテーマに似ているなぁと思ったよ。月も、ドラゴンヘッドも、無いもの(ほしいもの)に向かうから。

 

 

息子アナ雪2にハマる

そしてまた唐突にテーマの方向チェンジ。1記事1テーマが、読んでもらえるブログの鉄板原則らしいけど、知らん。(それでも読んでくれる人がいる奇跡・・・)

 

息子、仮面ライダーからの、まさかのアナ雪2。


Idina Menzel, AURORA - Into the Unknown (From "Frozen 2")

DVD、プレゼント交換企画でいただきました(*^▽^*)☆彡毎日見てます!!!ありがとうございます!!!

 

これもね、4元素(火、地、風、水)がストーリーのカギとして出てくるよ。そんでもって、5番目の元素も・・・・・(ブログネタが溜まってる!!!)

 

自然と、自然のミラクルな(魔法の)力と共に生きる民が出てくるんだけどね。その女酋長が自分たちのことを「people of the sun」と言うんだよ。

 

 

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 息子の「俺は太陽の子!!」つながりか?(笑)

 

描かれている季節が秋なのと、氷がテーマとなる世界観で「太陽の民」ってのに「おやっ」と思ったんだよ。

 

 カバノキ(白樺)の女神

木々の恵み

木々の恵み

 

 今日はごった煮感すさまじいけど、このまま書くぞ。時々読み返しては「ほはぁーーーーー」とわが身が浄化されるこの本。

 

またじっくり読み返してて、おお!!となったのがカバノキ「白い女神」のイメージにまつわるはなし。

 

 

優雅なシラカバの姿は「白い女神」のイメージにふさわしく、古代ゲルマン人ルーン文字の十八番目はバーチ(シラカバ)を意味する”バーカーナ Berkana”で、この文字は”母””胸””保護”を表します。

この文字の形はアルファベットの”B”に似ていて、この形は新石器時代によく作られた”母の塚”と呼ばれる丘の形からきています。それらの丘のほとんどは、死者を埋葬した塚か、死と再生の神秘を祝う儀式を行った場所で、双子の丘になっているのは地母神の胸をシンボライズしたものです。

 18番目・・・。こういう「意味が込められたツール」って数字や順番にもメッセージが込められてるんだけど、18ってなんだったっけ?なんか日本でも特別な数だったような・・・うーん。

 

「誕生」「生きること」「死」のすべてはこの女神の支配下にあり、生命のこれら三つの側面は、その後さまざまな地域でさまざまな女神を作り出しました。

青銅器時代になり、それぞれの文化が独自の形を整えてくるとともに、女神たちも独自の姿を持つようになっていきますが、それらの女神は、みな原型を旧石器時代地母神に辿ることが出来ます。

 地母神ってのは、大地や自然の持つ生み出し育むチカラを神格化したカミサマ。

 

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宗教が興る以前の、原始的な「信仰」のカタチ。日本はもちろん、世界中にこの地母神信仰はあった。

 

この女神は生命のこれら三つの側面を統合したものであり、そのため「三重女神」とも呼ばれ、月と母乳を表す白、地を表す赤、夜と新月を表す黒の三色で表されることがあります。

ここでパッと出てきたのが、宗像三女神!!

 

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赤、白、黒は隼人とか鬼とか土蜘蛛とか・・・ 「歴史」に残らなかった民のシンボルカラーにもあったなぁ、と。墓の装飾、入れ墨。

 

 

 

以上!バラバラに書き残す備忘録。

HN9ワーク続いてます!今日は久々にコワイ夢だった!

 

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それにしてもごった煮だ。糸通しをして、繋げないと。。。