宇宙ッ!!偶然ッ!!

ブロックでちまちま遊んでいた息子が突然

「宇宙ッ!!偶然ッ!!」と叫んでびっくりした。

 

こないだは寝言で「お腹の中においでー!」と言ってた。いちいち発言がオモシロイ。 

 

 

リロケーション

ふと思いついて、リロケーション図を見てみたら…

 

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なんと! シンガポールはノード軸×IC合ラインにある。俗に言う前世ラインってやつ。前世うんぬんはともかく、なにかしら「縁」が、あるんだろうな。

 

 リロケーション図ってのは、出生地情報を書き換えた時に出るホロスコープ。上はそのホロスコープで「特筆ポイント」が出現する地点を地図上に表したストロマップってやつ。

 

Astro.com(無料ホロスコープ作成サイト)で「無料ホロスコープ」タブから「AstroClickトラベル」を選択すれば、保存してある出生データからアストロマップが見れまっせ!

 

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妄想世界旅行も楽しめる。

 

で、リロケーション(出生地書き換え)したホロスコープ

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乱暴に言うなら土地と自分の相性、みたいなやつを見るときに出す。

天体はそのまま、円盤のダイヤルの位置が変わる。AscとMC、あとハウスのカスプの違いを見てみるとオモシロイ!

 

日本にいるときのホロスコープに対して、こっちでの私はなんだか家庭的というか、動きはおだやか。その割にパッション!!!みたいな配置。どう出るかなー?

 

爆速リーディング!

さてこないだ募集したリーディング、家族3人缶詰の隔離生活で時間の制約が以前よりあるはずなのに、過去最速で読了・・・!なにが起きたんだ??

 

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いただいた感想をひとつひとつ読み返しながら、かなり勉強させてもらってます。今はホテルの部屋から外にも出れないし、そうでなくてもちっちゃい世界に住んでる私なので、自分以外の誰かの人生をチラッとでも感じられるって、ものすごい刺激になります。

 

精神科医の名越先生が言ってた、「遠くの明かりに人の人生を感じる瞬間、人は癒される」っての、こういう感覚なのかなぁ。

 

とと子さんのリーディングは一般的なものとは違って、ストーリーがあって、読んでると映像が浮かんでくるような、絵本の読み聞かせをしてもらってるような、そんな感じがします

 

こんなコトバを送っていただいたり

 

まず、デザインがとても素敵で、PDF開いて一瞬で、ぐわあっとテンション上がりました🥰ホロスコープのところもですし、全体の見出しと本文のデザイン(フォントやイラスト含め)がシンプル&スタイリッシュで、読んでいるとき内容に深く入りこめる気がします。

その後、”秘密のゾーン~それでいきましょう!!”で、また更にテンションが上がる!(笑)私、元々自分のホロスコープがすごく好きなんですが、ミステリアス・テンポーに例えられるなんて、さらに好きになってしまいます💓

 

こんなコトバに・・・・・みんなの感性スゲー!!と感動。

縁を頂いた方みんな、ステキすぎて。。。

宇宙規模の懐のでかさに感動しっぱなし。

 

以前リーディングさせていただいた方からも

とと子さんのホロスコープも折に触れて読み返しているんですよー
宝物です☺️

なんて嬉しいコトバいただけたり。

 

木星エッセンスの後押し

最後、ちょっとトキの流れと出生図を重ねた2重円を3つ(新月春分、満月)並べて、トキの流れと依頼者さんの「響きあい」を読んでみよう、って挑戦をして。

 

これが・・・難しかった!!!

なんとなく、「今回は出生図のストーリーじゃなくてコレをせねば…」みたいなイメージは最初に浮かんでて。

 

それでひと通り書き出してみたけど納得がいかず全部削除

バラバラにキーワードを抜き出すことができても、3枚全部に共通する「物語」を完成できていない。

 

そいでちょっと、自信がなくなって。

上手くまとめようとしてたんだろうか。それまでのリーディングの高揚感を引きずって、褒められよう、役に立とう、っちゅうエゴがあったのかも。

 

 

そんでふと思い出して、木星のエッセンス

以前プレゼント交換でいただいた星のお守り、プラネットエッセンス☆

 私は場所(パワースポットとか神社仏閣)だったりモノ(鉱石だったり不思議系アイテム)に対して「おおお!!◎◎に効いた!!」みたいな感覚とか体感はまるでないニンゲンなんですが。

 

木星のエッセンスに触れて・・・

 

ムスカモード、発動

 

「目的意識は太陽で、行動力は火星で・・・」

と各項目のパラメーターを並べてデータベースをつくるというよりは、ホロスコープに埋め込まれた「物語」をズルズル芋づる上に引っ張り上げていくような・・・

ストーリーが勝手に立体化されていくような、そんな不思議な感覚

 

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読める、読めるぞ・・・!!!

木星」って、視野を拡大して、おおざっぱにとらえる意識、そんなイメージなのかな。私の場合はそうやって情報をキャッチしただけで、人によって違うんだろうけど。

エッセンスのビフォア・アフターを分かりやすく「出来事」として認識したのは、初!

 

まさか一気に書き上げられると思わなかった。

 

 

 明日は隔離生活最後の週末!

来週はホテルを移動して、家探しやら幼稚園探しスタートしないと。

 

でもまだ・・・いける気がする!!

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3月いっぱいかかるかもわからないけど・・・

リーディング興味あったら《公式LINE》からメッセージください(^_-)-☆

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 高岳親王が!!!漫画になってた!!!

高丘親王航海記 I (ビームコミックス)

高丘親王航海記 I (ビームコミックス)

 

 

高丘親王航海記 II (ビームコミックス)

高丘親王航海記 II (ビームコミックス)

 

 ミステリアスでコミカルな奇幻譚、雰囲気出てる~~~

もちろん読みましたとも。これ続き出てないのかな??

 

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廃太子されて出家、船に乗って唐に渡り、天竺目指して船を出し、消息を絶った歴史上の実在する人物。そういえば、空海の弟子だった。そして、ここシンガポールから川を挟んですぐそこにある、マレーシアの領地に彼の墓がある。

 

ICとノード軸、合かぁ・・・

土星を超えるには、まずは月から

「コンプレックス」と「コンフォートゾーン」って真逆のこと言ってるようで、同じ接地面から見たあっち側とこっち側について言ってるだけ。

 

コンフォートゾーンは、コントロールできる範囲内。

ポジティブな事実、ネガティブな事実関係なく、「やっぱりね」って言えることは本能的に安心する。安心は、

 

「学習」ってのは、「やっぱりね」をちょびっと超えたあたりで起こる「変化」のこと。安心感を司るの次に来る天体が、学習の水星

 

コンプレックスと言えば土星

苦手意識だとか、制限を感じること。感じさせるもの。苦手意識ってのも、安心感の裏返しだと思うんだ。ここまでの範囲内なら、大丈夫。安全だ。その領域を守ろうとするのが土星

 

コンフォートゾーンを超えること、コンプレックスに向き合う(克服するって意味じゃなく、ただその存在を知る・受け入れるだけ)に関して、私は結構キロンに注目してきた。

 

土星と、天王星の間にある惑星キロン。

土星は殻をつくるエネルギーで、天王星はその殻を打ち破るエネルギー。

 

啐啄同時(そったくどうじ)という四字熟語の故事を思い出した。

卵の中のヒナが殻をコツコツつつくことを「啐」、ちょうどその時、親鳥が外から卵の殻をコツコツつつくことを「啄」と言います。両者が一致してヒナが生まれることから「絶好の好機、またとない好機」を表す言葉として使われます。卵の中のヒナがつついている(啐)のを親鳥が気付かなかったり、つついていないのに親鳥が殻を破って(啄)もいけないのです。同時でなければなりません。

 

おおおおー!!これ、けっこうおもしろくない?!!

キロンはそのそったくどうじのポイント、裂け目を示してくれる惑星なんじゃないだろーか!!!

 

コンフォートゾーン(落ち着いた温かい卵の殻の中)を抜けるのは、辛いかもしれない。絶対まぶしいし、刺激が強くて痛みにすら感じそう。それは誰もが負う傷だし、トラウマでもあるかもしれない。

 

でもタイミングさえちゃんと逃さずに、恐怖と痛みを乗り越えれば、殻の外の世界で遊べる!!!

 

MCをトコトン、それからキロン - STAR SHIP☆星読み航海図

 

土星は認めてしまえば、キロンを味方につければ、コンプレックスじゃなくて「武器」になる。裏返しでもなんでもなく。

 

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コンフォートゾーンに関して、土星は重要テーマなんだけど…

キロンに至る前のステップも忘れちゃならんな、と改めて思った。

 

まずは月。最初の安全圏。ここに囚われてたら進まんよなぁ、って。振り切るわけでも、否定するわけでもなく。「認める」とか「受け入れる」って言葉でよく説明されるあの感覚は、結局実際に認めて、受け入れた後でしかわからない。

 

Learning by doingですな。

実際に、超えてみなはれ。

超えてみないと、超え方なんてわからない。

 

いろいろやってみて、変化して、そんで初めて変化する前の自分がどんな姿だったのか知る、みたいな。

 

 

土星と月、で思い出したフラワーエッセンス『レッドヘルメットオーキッド』 

 

Corybas diemenicus 

このお花のエッセンス(情報)は、父性との関係性

父なるもの、ってのは占星術で言う土星山羊座、そして10ハウス。

 

父性ってのは、大切なものを守るために立ち上がる責任感。背負うもの、守るためにつくる頑丈な殻。それは制限だったり、苦手意識だったり、重圧だったりする。

 

父性と向き合うこと、を教えてくれるこのお花のエッセンス、作成秘話(?)がオモシロくって。フラワーエッセンスの精製って結構魔術的と言うかおまじない的と言うか、変わった方法をとるんだけど、このお花は「月の光」がキーポイントでようやく完成したそうな。

 

 

月といえば女性的な側面とか、母性とか、そういうイメージがあったから意外だったんだけど・・・

 

そうかそうか。土星の壁の前に、まずは月のゾーンを抜けねばならんのか。と大いに納得。

 

ファーストステップは、月

それから土星、キロン、その先に天王星

 

 

そういえばもうすぐ新月ね!トキ読み記事をまた書いてみようと思うんだけど、まだ下書きで進んでないや。

 

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隔離生活も後半戦に突入!

憑依されたように、めちゃくちゃホロスコープ読んでるぜ。たぶん憑依されてる。ひとつひとつが、おもしろくてしょーがない。これは・・・隔離明けにまた募集できるかも!!

 

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「自信がない」すら武器になる

 『ブルーピリオド』シーズン1、美大受験編、読了~~

 

主人公のセリフにグサーーーッときたシーンをピックアップ。
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 努力っつーと聞こえはいいけど

やってないと怖いだけなんだよマジで

 

山羊座ってゴリゴリ成果主義のサイボーグソルジャー的な一面もあるんだけど、それって「怖さ」が機動力になってんだよなぁ。現実的な恐れ。フラワーエッセンスで言うミムラ案件。

 

山羊座の支配星は土星土星は社会的なスケールでシビアな評価をする

センスや才能もないからやってないことはできないし

 

それは大切なものを守るためなんだよなぁ。

山羊座の性質を表現している分野は、10ハウス。前に「1⇔7ハウスは生命力を交わし合うライン」と書いたけど、4ハウスと10ハウスは「大切なもののために立ち向かうライン」だと思うんだ。

 

1⇔7(Asc⇔Dsc)

4⇔10(IC⇔MC)

自分自身を貫く、横軸と縦軸。

 

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4ハウスは、自分を受け入れてくれる場所。安心できる仲間。

10ハウスは、責任。その後ろには、守りたい大切なものがある。

 

土星って、厳しいし、重たい。枠だとか制限だとか壁だとか言われる。それは、大切なものを守ってるってこと。

 

守られている状態から、その壁を破って出るのはキツイ。

責任感とか、常識とか、こうすればこうなるだろうって自分でコントロールできる(と思い込んでいる)範囲から出るのは、簡単じゃない。

 

でもそこから出なきゃ、誰かのつくった壁の中でずっと生きてかないといけない。壁を破るのは天王星。その手前に壁の裂け目、キロンがある。

 

土星回帰、サターンリターンって壁を敢えて強く意識することでそれを超えるか否か問いかけてくれるタイミング、チャンスなんだよね。

 

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それにしてもこの漫画の主人公、山羊座の良さと隠してる弱さがさらけ出されてるな。

 

ずっと 俺が凡人だから

自分に自信が持てないから

努力して戦略練って

やんなきゃって思ってた

 

でも

コンプレックスの裏返しじゃなくて

”努力と戦略は俺の武器”だと思っていいの?

 

そう、コンプレックスは武器!!!!

だから、土星は「才能」。

 


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俺 ずっと自信がなかったよ

いや 今でもね

 

俺だって自分の絵が

この世のだれより優れてるなんて思ってない

俺より上手い人なんかいっくらでもいる

 

でも でもさ

この世界の誰より

俺は

俺の絵に期待してる

 

主人公は全く「自信ないキャラ」じゃないんだよ。

むしろいつも自信満々で、なんでも要領よくこなせちゃう人だと思われてる。それもそれ相当の努力したからだって自覚があるからね。周りの人は過大評価してくれるけど、自分は「天才」じゃない。

 

目標ないと何していいかもわかんない

理論武装しないと 人と喋るのも怖い

 

目標がないと何していいかもわかんない。射手座の太陽

理論武装しないと 人と喋るのも怖い。双子座の月&山羊座の水星

 

漫画の主人公こと、言ってるはずなのに・・・

恥ずかしくて、血ぃ吐きそう(笑)

 

私のコンプレックスは根が深いぜ・・・(笑)

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ちなみに「自信のなさ」に向き合う応援をしてくれるフラワーエッセンス。いろいろあぶりだされて今私の手元に来てくれたのが、タマラックのタマちゃん。

 

Tamarack

 

西洋カラマツ。世界的にも珍しい、紅葉して落葉する針葉樹。

『ブルーピリオド』で主人公が「自信のなさ」を受け入れて、その「自信のなさ」すらも武器にして、自分の世界を拡げていく過程がさ・・・めっちゃタマラックだったよ。

 

フラワーエッセンスって、ネガティブな指標をもとに選ばれる精神療法的なアイテムのイメージだったけどさ・・・そんなことない。その「ネガティブ」だってニンゲンが思ってるような状態すら「まんま魅力」やんか、って受け入れて癒してくれるナニカなんだな、って。

 

このナニカを「波動」とか「エネルギー体」と呼ぶと、うさん臭さが一気にアップするから、私にはできない(笑)でも体感として、そのナニカを感じちゃってる。

 

 

それにしても

今日も元気に「コンステレーション」あちこちが繋がって、新しい星座が見えてくる。ホロスコープを巡る旅が楽しい。星巡り。ミステリアスなお寺が出てきたり、ドラゴンの通り道をたどってみたり、魔法のネックレスの素材集めをしてみたり。

 

おもしろすぎて、震える。震えながら読んでる。そして書いてる。

次はどんな物語が出てくるんだろう・・・・ドキドキ。

「好き」「楽しい」を表現する。こわくても。

紹介してもらった漫画、読んでます! 

 主人公は、双子座×山羊座的キャラクター。いや、バランサーの天秤座かな?

その場に合わせたノリで人付き合い。相手のよろこぶ言葉を選べる「イイヤツ」。ウェーイってノリで不良友だちと遊ぶんだけど、勉強もそれなりにこなして成績も優秀。

 

この真面目さはインターセプト山羊座?(笑)

効率主義と言うか、ムダ無く成果を出そうとする行動力。山羊座じゃーん。

 

全部うまく「こなしてる」のに、つきまとう虚しさ・・・

ここにガツンと衝撃を与えたのが「絵」だったんだ。

 

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自分が「楽しい」とか「好きだ」って気持ち、それを認められて「嬉しい」って気持ち、それが頑丈だった土星の壁をぶち壊した。

 

「絵」は、彼にとってキロンだった。

 

囚われた金星を解放する、分厚い壁に入った亀裂だった。

 

 知れば知るほど楽しくて、やればやるほどオモシロイ。

もっと、もっと、って思えば思うほど、深みにはまろうとすればするほど、今度は苦しくなる。私も絵を描くことがあるから、苦しい気持ちがすごーーーーくわかる。コトバに向き合ってるときもそう。

 

かけばかくほど、かけない自分に向き合わないといけなくなる。

 

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 本気で好きになるのがコワイ

自分の「好き」を表現すること、本気だからこそ、コワイ。

 

コワイのはキロン×金星だな。。。

5ハウスに土星とか金星ってパターンもあるか。

 

土星の壁を超えるって、きつい。ひとつ超えれば次の壁。もひとつ超えれば次の壁。

上には上がいる、そのリアルを目の当たりにして自分がすごく小さく感じる。自信がなくなる。これ、タマラック案件(笑)

 

 自分のユニークさに自信を持つこと。拡大していく自分を信じること。

 

こんな記事を書いてたら、ゆうさんがこんな記事を書いてた。

yingtianyou.hatenablog.com

 

いちばんおもしろいんだって、タマシイが震えるくらい楽しいんだって、それを隠さないで。

 

軽いノリで虚しくなる双子座の月、1ハウスインターセプト山羊座の真面目な土星、同じく1ハウスにアートの海王星、アンド不良心の天王星、伝えたい3ハウスにドラゴヘッドの私は、イタイくらい主人公に響きまくった漫画でした(笑)これは全巻、買うしかない!!kindle万歳!

日々是筋トレ~火星マッスル裏番長~

隔離生活、意外に快適に楽しんでます。

 

3食毎日コーラ、デザート、菓子パンがつけてもらえて・・・欲張り(隔離中は食べることがいちばんの楽しみ、って言ってた先人たちの言葉が身に染みる)な私は残さず食べ・・・

 


動画「やきとりじいさん体操」

 

余剰エネルギーをどうにか消費しようと、やきとりじいさん体操がんばってます。普段運動してなかったもんだから、これで筋肉痛。息子も気に入って歌ってます。

 

 

さて、この度のプロジェクト、連絡してくださったみなさまに感謝感激です!

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順次、お手紙お届けしますのでしばしお待ちを~(^人^)

 

生活に潤いが出たーーー。私の肌ツヤコラーゲン。楽しいは、正義!好きなことを好きだって素直に感じることが、生命力高めるんだね。

 

今日のブログタイトルは、リーディングお届けした方とのやりとりから生まれ落ちた名言(笑)日々是筋トレ。火星の存在感が「技巧派きんに君」だったホロスコープ。相変わらずおふざけ甚だしいリーディング。楽しい。

きんに君で始まったかと思えば、ノード軸、Tスクエアとトールハンマー・・・まさかの壮大な物語に引き継がれて、ノックアウト。私、ノックアウト。鼻血出そう。

 

 

んで、精神的換気がてらLINEで紹介してもらった漫画、ブルーピリオドを読んでおりました。教えてくれてありがとう!

 

「絵」のハナシなんだけど、これもいろんなところに「コンステレーション」発見!太陽のこと、金星のこと、5ハウスのこと・・・

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最後まで読んだら、占星術切りするッ!!

 

隔離だと平日も休日も感覚がないけど、週末リモートが休みの主人に息子と遊んでもらってるあいだに私は書くぞーーー!!\(^o^)/

ホロスコープリーディング募集のお知らせ

※公開直後にたくさんご依頼いただけて、オドロキ桃の木です!!!すみません、こちらの募集は一時停止させていただきます(^人^)

 

 

星の国にやってきて、4日目。まだまだ強制隔離(2週間ホテル缶詰ルール)期間は長い。家族3人こんなに密に暮らすのもはじめてかも。常に息遣いが聞こえる距離に誰かがいる(笑)

 

日中は息子とひたすらコマ回しとオセロに興じているんだけど、夜は意外に落ち着いて書き物ができる!それに気持ちだけはせめてスケールの大きい世界を楽しみたい・・・ってことで、募集再開します。

 

宇宙からのギフトを読み解くプロジェクト

西洋占星術を通して『今、ジブンを生きるために必要な「問いかけ」を秘めた物語』をお届けします。

 

ホロスコープって、問いかけに問いかけで応える、みたいなところがある。自分ってどんな性格?魅力があるの?って聞けば、〇〇についてどう思う?なんて質問返しが出てきたり。

 

「コレがあんたの真の姿や!」なんてクリアな「正解」は教えてくれないかもしれない。でも不思議なことに、問い返されるコトバに向き合うことで、最初にたてた問の答えが見つかる。見つかるのは、問いの答えだけじゃなかったりもする。(そしてそれこそが本当に必要なメッセージだったりする)

 

私に、その問いかけの交わし合いに立ち会わせてもらえないだろうか?

 

これは私のライフテーマ、プロジェクトでもあって。【宇宙からのギフトを読み解くプロジェクト】として何度か募集させてもらったことがある。

 

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どんなふうにリーディングしてきたか、は上の過去記事を参考にしてね。

占星術って見るポイントは全部一緒なんだけど、項目ごとに情報(〇〇座の△星は~という意味で…etc)をまとめたものには、ならないと思う。

 

依頼していただいた時の「問いかけ」(気になるテーマとか)と、あと色んなコンステレーション(偶然飛び込んできたネタ)を織り込んで書いてるから、ほんと、即興の読み聞かせ?みたいな、お手紙みたいな内容になると思います。

 

募集期間について

3月いっぱい受付をして、いったん締め切ります!(3月31日正午まで受付)

あんまりお待たせする期間が長くなりそうであれば、早めに募集終了します。受付完了後、2~3週間ほどでお届けします。

 

お届けまでの流れ

(1)ブログの公式LINEから申し込みをお願いします

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(2)必要事項の確認

★生年月日

★出生時刻(正確な分単位で)

★出生地(都市名)

★気になっていることや取り組んでいること、特につっこんで見てほしいテーマ

 

(3)プレゼント交換

これまでのプロジェクトだとプレゼント交換のかたちで楽しませてもらっていたんですが、国外だとモノの受け取りに難あり・・・なので、またまたAmazonのほしいものリスト経由で電子書籍をリクエストしたいっっ( *´艸`)

 

Amazonのほしいものリスト

 

ただ、日本のAmazon電子書籍を直接プレゼントできないようで。。。

Amazonギフト券(メール)でプレゼント交換しましょう!

 

  1. ほしいものリストにあるAmazonギフト券を選択
  2. 金額(2000円)を選択
  3. 受付時にEメールアドレスをお伝えするので入力お願いします

 

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ギフト券で購入した電子書籍はブログでみっちり(もちろん占星術ネタを絡めて)レビューしまっす(*^▽^*)

「この本(漫画)おすすめ!!」ってのあれば教えてほしい★

 

 

(4)ギフト券のメール受信確認後、受付完了です!!

 

 

Save Our Ships

わたしたちの船を助けて。

Save Our Souls

わたしたちのタマシイを助けて。

 

好き勝手に依頼者をいじる私のリーディング(笑)

でも、全身全霊で依頼者を信じて、送り届ける、祈りでもある。

 

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私の場合はね。人助けとか、誰かの役に立ちたいとか、そこを立脚点にしてない。だって、絶対に大丈夫だから。なにがって、ホロスコープの持ち主が。

表面的には、誰にだってちょっと困ってたりモヤモヤすることはあるだろうけど。

 

でも、大丈夫なんだ。そこには根拠のない自信がある。

 

 

例えばハードアスペクトと呼ばれる「葛藤」の配置を生まれ持った人にとって、「あなたは苦労する星のもとに生まれています」と言われることになんの意味もないわけで。

 

その葛藤、矛盾に「実感」として出会ったときに、その人らしさ、個性とか魅力とか言われるところに光を当てられるのが「物語」だってのは、私も強くそう感じる。

 

占星術ホロスコープに編み込まれた「物語」をほどいて、その場その場で必要とされる物語として紡ぎ直すのが、星を読むワレワレの役割だ、って。

 

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『今、ジブンを生きるために必要な「問いかけ」を秘めた物語』

あなただけに見えるコンステレーションを、心を込めてお届けします!

「物語」だからできること

心理学界の巨匠、河合隼雄先生が京大で開講した最終講義が「コンステレーションについて」だったんだって。

 


河合隼雄 - 京大最終講義 コンステレーションについて

 

コンステレーション(constellation)=星座、布置、共時性

 

一見無関係なものどうしのつながりが、全体の中である「意味」を持ったものとして浮かび上がること。大きな視点での関係性を見出すこと。

 

背景もスケールも違う、出来事Aと出来事Bの関係なさそうな繋がりの「意味」に気付くこと。そこでダイジなのは、出来事Aと出来事Bのが「再現可能な因果関係かどうか」っていう自然科学的な客観的視点(統計)じゃなく・・・

 

 「私が」「このタイミングで」そこにコンステレーションを見つけたから意味があるんだっていう主観的視点

自分自身も、その星座(コンステレーション)を構成する一点だっていう自覚。関係のないところから眺める観測者じゃない。主語をハッキリと置かない「日本語的」な世界観。

 

↓客観的な「情報」じゃないよ、って言いたかった過去記事↓

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河合隼雄先生と、小説家小川洋子さんの対談本がおもしろかった。いくつか書き出した文章と、そのメモをブログで書き残しておきたい( ..)φ

 

小川洋子さんは『博士の愛した数式 (新潮文庫)』の著者。昔読んだけど、細かい部分忘れたな・・・。記憶が80分しかもたない数学博士と、主人公の家政婦と、主人公の息子である少年の物語。映画にも、漫画にもなってる。

 

河合隼雄先生も、元数学教師。

 

(河合)線を引いて、ここからここまでが人間とする。心は1から2で、体は2から3とすると、その間が無限にあるし分けることもできない。

 

(小川)ああ、2.00000・・・・・。

 

(河合)そうそう。分けられないものを分けてしまうと、何か大事なものを飛ばしてしまうことになる。その一番大事なものが魂だ、というのが僕の魂の定義なんです。

 

河合先生の言う「魂」ってやつは、アナログな何か。

デジタルに0と1でピキッとわけられるもんじゃない。

 

デジタルに慣れすぎてアナログ感覚を忘れつつある現代人は、魂的な感覚も忘れがちなのかも。1に満たない刺激、0でも1でも無い刺激にも反応する部分

 

 

人は、生きていくうえで難しい現実をどうやって受け入れていくかということに直面した時に、それをありのままの形では到底受け入れがたいので、自分の心の形に合うように、その人なりの現実を物語化して記憶にしていくという作業を、必ずやっていると思うんです。

 

人の記憶って、歴史の年表みたいな羅列された情報じゃない。記憶に残っていることってのは、その持ち主による「意味付け」がされた出来事のこと

 

↓「記憶」について書いた過去記事

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↓残っていない「記憶」はどこに行ったのか?ってハナシ

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↓物語は鎮魂。魂を鎮めて、癒すために、ニンゲンは物語る。

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神話とか説話とか昔話には、現代人の悩みがもう全て凝縮されて表現されている

 

そういえば人間の脳って、1万年以上進化していないらしいよ。生物としての仕組み的なことを言えば、ニンゲンって1万年以上ずっと変わっていないってことになる。

 

表面的なことは劇的に変化し続けているけど、中身は変わっちゃいない。

 

だから、何百年も時代を経ても、人の心を動かして読み継がれてきた「古典」ってやつは、ニンゲンの本質的な部分にせまるナニカがあるんだろう、って。

 

 そいでもシロートにゃ古典はむずかしい!ってことで、こういうカジュアルで笑える、かつじわーーっと心に響く解釈をしてくれる本で楽しんでます。

 

野の古典

野の古典

 
安田登 特別授業『史記』

安田登 特別授業『史記』

 
役に立つ古典 NHK出版 学びのきほん

役に立つ古典 NHK出版 学びのきほん

 

 能楽師の安田登先生が書く古典のハナシが好き。

これ全部、まだKindleのサンプルページまでしか読んでない。際限なく購入してしまうとタイヘンなことになるから、早く働いて読書代を稼ごうと思う。誰かホロスコープ読みを依頼してください。(笑)

 

 

「個」というものは、実は無限な広がりを持っているのに、人間は自分の知っている範囲内で個に執着するからね。私はこういう人間やからこうだとか、あれが欲しいとか

 

「個」というのは、本当はそんな単純なものじゃないのに、そんなところを基にして、限定された中で合理的に考えるからろくなことがないです。前提が間違っているんですから。(笑)

 

(小川)何か大きな流れの中の一部として、自分を捉えるような見方が足りないんですね。

 

(河合)「個」を大きな流れの中で考える、そういうふうに「個」をみるいうことはものすごく大事なんじゃないですかね。

 

 「大いなる魔女」の視点ですな。

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占星術を学んでいると、自分も森(星)の一部なんだな・・・・!!!ってエライ感動させられるよ。特にいろんな人の「物語」を読ませてもらうと。

 

 

人間は矛盾しているから生きている。全く矛盾性のない、整合性のあるものは、生き物ではなくて機械です。命というのはそもそも矛盾を孕んでいるものであって、その矛盾を生きている存在として、自分はこういうふうに矛盾しているんだとか、なぜ矛盾しているんだということを、意識して生きていくよりしかたないんじゃないかと、この頃思っています。そして、それをごまかさない。

 

「その矛盾を私はこう生きました」というところに、個性がひかるんじゃないかと思っているんです。

 

(小川)矛盾との折り合いのつけ方にこそ、その人の個性が発揮される。

(河合)そしてその時には、自然科学じゃなくて、物語だとしか言いようがない。

(小川)そこで個人を支えるのが物語なんですね。

 

この「矛盾」は、占星術でよく出てくる「葛藤」にあたるんじゃないかな。

例えばハードアスペクトと呼ばれる「葛藤」の配置を生まれ持った人にとって、「あなたは苦労する星のもとに生まれています」と言われることになんの意味もないわけで。

 

その葛藤、矛盾に「実感」として出会ったときに、その人らしさ、個性とか魅力とか言われるところに光を当てられるのが「物語」だってのは、私も強くそう感じる。

占星術ホロスコープに編み込まれた「物語」をほどいて、その場その場で必要とされる物語として紡ぎ直すのが、星を読むワレワレの役割だ、って。

 

↓葛藤を秘めた「物語」に触れた過去記事↓

 喉にひっかかった小骨のような葛藤。

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 セミスクエア(45度)、期待と意志の葛藤。

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金星と蠍座の、思い出せなくても覚えている「愛」にまつわる葛藤。

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 TスクエアとYOD、自己表現の葛藤。

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インターセプト、外からはうかがい知れない葛藤。

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Tスクエア、グランドクロストールハンマー、なんだかすごい名前がついている葛藤たち・・・

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 こうやって星を通して人と出会い、物語を読ませていただいて、いろんなメッセージをいただいて・・・癒されているのは、私のほうだった。

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それは「やってあげたぜ」って達成感とか承認欲求とはちょっと違ってて。

上の過去記事で名越先生が言っているように、遠くでそれぞれに「生きて」いるヒトがいる・・・それに触れるから起きる安心感と言うか、刺激される生命力というか。

 

 あ、これだ。

人と向き合うってそういうことか。

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毎回、あつくるしくてうっとおしいくらいに本気モード。全身全霊で書いたお手紙。そうやって自分の生命力を高めてるんだろうなーって。

 

 

そんでもって、葛藤そのものが、生命力だってハナシ。

生命はジレンマで出来ている。月とか、火星とか、金星に絡めて書いた過去記事。

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いくら自然科学が発達して、人間の死について論理的な説明ができるようになったとしても、私の死、私の親しい人の死、については何の解決にもならない。

「なぜ死んだのか」と問われ、「出血多量です」と答えても無意味なのである。

 

その恐怖や悲しみを受け入れるために、物語が必要になってくる。

死に続く生、無の中の有を思い描くこと、つまり物語ることによってようやく、死の存在と折り合いをつけられる。

 

物語を持つことによって初めて人間は、身体と精神、外界と内界、意識と無意識を結び付け、自分を一つに統合できる。

人間は表層の悩みによって、深層世界に落ち込んでいる悩みを感じないようにして生きている

 

表面的な部分は理性によって強化できるが、内面の深いところにある混沌は論理的な言葉では表現できない。

それを表出させ、表層の意識とつなげて心を一つの全体とし、更に他人ともつながってゆく、そのために必要なのが物語である。

物語に託せば、言葉にできない混沌を言葉にする、という不条理が可能になる。

 

生きるとは、自分にふさわしい、自分の物語を作り上げて行くことに他ならない。

 

これはあとがきで、小説家の小川さんが書いていたこと。

 

自分が直面したり、小細工を施したりしたわけでもないのに、何かの働きによって物事が上手い具合に収まってゆく。

あるいは、無関係だったはずの出来事が知らず知らずのうちに結びつき、想像を超えた発展を見せる。人生は物語みたいだなあ、とふと思う。

その瞬間、私は現実の本質に最も近接している実感を持ちます。

現実と物語が反発するのではなく、境界線をなくして一つに溶け合った時こそ、大事な真実がよく見えてくるのです

 

あ、コンステレーションだ。

境界線をなくして溶け合うってのは海王星の働きで、魚座的要素だし、深く深く結びついていくとか真実を見出すってのは8ハウス、蠍座冥王星的でもある。

 

どっちにしてもヒトのちっちぇえ「意図」(コレがヨイだろう、という計算)でどうこうできるレベル(階層、次元)じゃないだな。

 

統計からポンと飛び出す誤差・・・科学的態度であれば「これは何かの間違いよね」とはじかれるその誤差にも真剣に向き合って意味を見出そうとするのが、オカルトや占いの良さ(面白さ)だと思ってます。

目の前に現れた「偶然」ひとつひとつに神秘的な意味を見出す態度、世界と自分を結びつけようとする態度です。

 

その「偶然」から個々人が何を見るのか。何を感じ取るのか。どう心が動くのか。そこに焦点を当てて「物語の言語化」をするのが占いなのかな〜、と。それが、占いの面白さであり、未来に活用できる「実用的」な側面だと思います。

 

「占い」と「思い込み」 - STAR SHIP☆星読み航海図

 

「私は何のために生まれてきたんだろう」

なんてなんも意味のない問いだと思うんですよ。

「で、私は何をしたい?」と問いを立て続けることに意味があるわけで。

人から与えられた「目的」ではなく、自分で創り出す未来を。

 

人間を生きる - STAR SHIP☆星読み航海図

 

小川さんは「生きるとは、自分にふさわしい、自分の物語を作り上げて行くことに他ならない」と書いていた。私も、占星術を通してそれを感じる。

 

誰かの心を支えるために必要なその物語が、間違いなくこの世に存在していることを証明するため、一字一字丁寧に書き留めてゆく。それが、私の書く小説だ……と。

 

おおお。

小川さんの「小説」の部分が、私の「星読み」だ。

今、小川さんの言葉と対談本とキンドルと私がコンステレートしたぜ。

 

 

 もうひとつコンステレーション


言葉をすらすら出せるようになる方法。それは、毎日1万字単位のインプットと千字単位のアウトプットで言語神経を鍛えることです。

 

  「意識と無意識の架け橋」として、コトバを鍛える。

 

 

さて、コンステレートが続くので、私も応えます!!

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 こっちは次の更新、もうちょっと後になりそう。